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(雑誌) 鋼の錬金術師 第82回 「魂の家族」 感想
2008年04月20日 (日) | 編集 |
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更新遅くなっちゃいましたm(*_ _*)m
では、続きからどうぞ
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追っ手を倒し、のんびりいきたいところだったが新たな応援が登場。
軍は、エドを赤コート&三つ編みとして捜索していることからエドを人質にして逃げることに。
エドたちを助けてくれた医者達もいい演技で兵をうまく足止めすることができた。

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逃走用に車を確保するも雪道の運転は地元のやつらのほうが上ということで追いつかれそうになったところでエドは道を曲がるように指示する。その意図が見えなかったが指示通りに右に曲がり、すぐさま反転する。

エドは、車のデザインを変更することで軍の追手を振り切ることに成功したが、相変わらずそのセンスのなさはわらうしかないなwww
目立ちすぎだしなw

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アルの方は、すべての事情を父ホーエンハイムから聞いていた。
普通なら簡単に信じられないこともアルは自分の身体のこともあるから信じられると。それに
『ありえないなんて事はありえない』
そういったことを経験してきたからこそ言える言葉だった。

ここで、アルは思い切って質問する。
父さんが賢者の石であり、普通の人ではないのであれば、子供達である自分達も少なからずなにか違うのかと。
その問にホーエンハイムは、気にすることはないと。魂と賢者の石の融合体だが、人間であることにはかわらないと。

アルも今まで調べた資料を見せ、地下の練成陣を破壊しないといけないと進言するが、地下にはプライドがいて危険だし、まだその日ではないと告げる。下ばかり見ていないで、たまには上を見ることで見えてくることもあると話し、あいつはその日を待っていると・・・。

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地下に潜りこんでいたところにグリードが現れ、あっさり攻撃してきて最強の鎧を使うリンにわけがわからないと逃げる。しかし、簡単に追いつかれ、自分はグリードだと言われ、ますます分からなくなる。グリードの方も自分を知っている相手にノイズの入った映像がチラつく。
ビドーが仲間だったじゃないかと詰め寄るがその思いは伝わることはなく攻撃されてしまう。

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排除し終えたグリードだったが、前のグリードだったころの記憶が流れてくる。
その映像と共にリンの言葉が聞こえてきた。
『仲間に手をかけるとはどういう了見ダ?』
前の記憶の中の仲間だと反論し、前の記憶は浄化されて消えたと言うが、
魂に染み付いたものを落とすことは出来ないとリンの心の強さがどんどん大きくなっていった。

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グリードはその足で、キングブラッドレイに記憶が消えないと、その中でお前が切りかかってくる姿があると詰め寄っていく。プライドも影を動かし、いつでも加勢が出来るようにしていたがグリードは逃げ出しリンに身体を許すのだった。

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アルはここにいるだろうと前にマスタングたちと使っていた小屋に行くが誰もおらず、いた形跡もしなかった。そこにリンがお腹をすかしてやってきたwww


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テーマ:鋼の錬金術師
ジャンル:アニメ・コミック
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