週刊少年ジャンプの早売りの感想を中心に漫画の紹介や放送中のアニメの感想を書いてます。たまに雑記もありますが。
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NARUTO - ナルト - 第406話 「未来への鍵」
2008年06月28日 (土) | 編集 |
NARUTO - ナルト - 第406話 「未来への鍵」_s

週刊少年ジャンプ 31号より

てっきり前回のイルカ先生の励ましにより復活したかと思ったナルトだったが、未だに心ここにあらずという感じの状態にあった。
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雨隠れの忍者を一人拘束しておいた自来也のカエルはそれを木ノ葉暗部拷問・尋問部隊隊長のイビキに託す。末端の部下なんで大したことは知らないだろうけどね。カエルに大きくなってくれと言ったはいいけど、想像してたよりずっと大きくて笑ってしまったw お店に化けてた奴だからあのぐらいになって当たり前なのか。

倒したペインは、検死を行うことで何かしらの情報を得ようと解剖を開始する。今までも何度か死んだ忍者からは様々な情報が得られるといっているが、どういう形で情報を読み取れるんだろうかな。

暗号の解読を任されたシカマルは、解読班のところに持っていくが、鍵となるものがこれまでの木ノ葉のものにはないということで、自来也に詳しい人物にあたって何かしら知っていることはないか聞きに行くことに。そしてなぜか、解読班にビン眼鏡にボサボサの髪をした女性がシカマルに頬を赤くしちゃったりしてね。まぁ、漫画的にこういう女性は眼鏡をはずして、身なりをしっかりすれば綺麗だったりするわけだから再登場時にはそうなっていてほしいところだな。


まずはカカシ先生のところへ向ったシカマルだったが、カカシと自来也のエピソードの中ででてきた暗号の中の『106』という数字。
自 『106だのォ』
カ 『何がですか?』
自 『106cm』
カ 『・・・』
綱手の胸の大きさだったりしてな。それを覚えてるカカシ先生もカカシ先生ですわw

綱手に聞いてみたがこっちも何の手がかりもなく、ナルトのところへ向かったシカマル。
暗号の紙を見せてもどこか違うところ見ているようで、元気のないナルト。
そんなナルトを見てはいられず、シカマルはナルトを連れて病院に向うのだった。

そこにいたのはお腹を大きくした紅先生の姿が。
それを見たナルトはバカ丸出しの発言をw
『焼肉食いすぎで病院かよ!!チョウジ以上じゃん腹!!』
いやもうこの発言には、紅先生も何も言えんわwww


くよくよしているナルトに自分もアスマという師匠を失くしたが、これからの自分にはすべてを教えていく部下ができ、託される側から託す側へと変わっていくし、アスマや自来也のようなカッコイイ忍になりてぇなら今やれることをやってくしかないだろと同じ痛みを知り、一緒にバカやってきたことだから伝わるその気持ち。

やはり暗号はナルトに託したものだったみたいで、次週その内容が明らかになる模様。

『タ、31、8、106、7、207、15』
イチャイチャタクティクス(最新刊)のページと行数なんかをあててある暗号とかだったらおもしろいけどね。ナルトと修行中に書いたものだって言うし、それならナルトが一番知ってるだろうしね。

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