★☆BLEACH - ブリーチ - 第322話 「Oath Under The Rose」☆★茨によってすべてを覆いつくし、その中でできた事を知るのは二人だけ。
弓親は、クールホーンの霊気を吸った花をかじり霊力回復をはかる。檜佐木修兵戦後にツヤツヤな顔で登場した理由がこれで判明。
クールホーンは弓親の斬魄刀2段階変化に『これが卍解なのね?』と聞くが、弓親の返答はそれを否定するものだった。
『”瑠璃色孔雀”は僕の本当の斬魄刀の名前だよ。こいつはおかしな刀でね、色の好みがあるんだ。”瑠璃色”はこいつの好きな色。”藤色”はこいつの嫌いな色。”藤孔雀”と呼ぶと拗ねて途中までしか始解してくれないのさ。』その後は、いつもの如く十一番隊の暗黙の了解となっている話をする弓親。
たとえ、クールホーンに負ける事になってもその信念だけは変えられないと。
その言葉に納得し、倒れるクールホーン。
あんまし好きなキャラじゃないんですけど、死んでも止められない信念があるやつってのは好きです。いつか卍解で、孔雀が登場すんのを楽しみにしてますわ。
★☆バクマン。 第02話 「馬鹿と利口」☆★合併号から新連載はやっぱやめた方がいいと思う、うん。せっかくの流れを1週間待たせて欲しくないわ。
秋人は最高の家でお出迎え。秋人は、最高のことを”サイコー”と呼ぶから、自分は”シュート”で呼ぶよう言ってくる。最高は、最初から”さいこう”って読んでるわw ”もりたか”とは呼びにくわ。
『マンガ家なんて連載してなきゃただのニート』アルバイトしながらだったらフリーター?とかちょっと思ってしまいましたが、その辺の定義はしっかりしたものないですからね。
最高のおじさんは、そんなニート状態が7年も続いて、親は過労死と説明してくれたそうですけど、最高は自殺と踏んでるとか。お母さんはなんか否定してたけど。
学校にはいつもどおり亜豆が最高の右前にいる状況にテスト中だというのに頭の中は昨日の事で頭がいっぱい。テストの途中で保健室に行く最高を見て、秋人もそれにホイホイついて行きやがった。そしてなぜか笑ってる亜豆。昨日の夜の雰囲気とは違いすぎるよなぁ。
保健室で亜豆のことでいろいろ話していると保健室の先生に追い出されるように屋上へ移動する二人。今時なかなか屋上に簡単には行けないんだろうな。小学校の時とか昼休みとかに行って気持ちよかったり、でかい声で話してもよかったし、開放感たっぷりで楽しかった。
そこで、最高は秋人に『マンガ家目指してるんだから学歴いらないのになんで勉強してるんだ』という問いに『保険さ。俺だって100%なれると思っちゃいないよ。』という言葉に夢をみるのはいいことだけど、現実を受け止める事も大事ですよってな風に聞こえた。
最高ってそんな成績良くないタイプみたいに思ってたんだが、実はそうじゃないっぽいのには驚いたな。学校の成績悪いのに考えとか知識とかは豊富にあるやついたもんなぁ。秋人の洞察力や考え方を聞いていくうちに自分と似た部分を感じ、二人で考えたマンガは面白そうだと思った最高。
ここで問題が一つ。親戚の中でマンガ家になった人が苦労していた姿を知っている両親が許してくれるかどろうか。母は即答で反対。ここまではわかったいたことだが、この家のルールが気になった。
”何か悩み事や相談があればまず母に言う。それを最高が居ない所で母が父に伝え、その言葉を母が伝えに来る。何も言葉がなければ話が通ったことになる。”父と子の会話がない家族。ベラベラしゃべりまくってた自分としては想像つかないことだよなぁ。殴られても怒られても次の朝には普通にしゃべってたもんな。ギャンブル&借金&無職とかだったらさすがにしゃべることもしないか。
これ感想とか書くの難しく感じるけど、読んで感じる事はあるなぁ。
高校生じゃなくて、中学生を題材にしたのは何気に大きなポイントだと思う。
★☆NARUTO - ナルト - 第413話 「崩落」☆★ナルトがサスケ戦で使った尾獣のチャクラを全身で纏う技を使う八尾。
”雷犂熱刀(ラリアット)!!!!”ほんと当て字好きだよね岸本先生。
サスケはナルトの闘いで戦い方を知っているので、八尾の攻撃を避ける事を優先するが、八尾はそのまま水月たちを標的にして力任せで突っ込む。無傷とはいかないまでもなんとか避けた水月たち。今度はまたサスケに向かって突進してきた八尾。
サスケは、待っていたといった感じで、新・写輪眼の力を利用した幻術で動きを封じる。倒れこんだ八尾。
振り返ったサスケに待ち構えていたのは八尾の雷犂熱刀だった!!
胸の辺りが八尾のチャクラで爆発でもあったかの様に皮膚を焼かれたような溶かされたような状態で、骨が見えるほどの重傷を負ったサスケ。重吾はサスケに同化し、皮膚とチャクラを分け与えて回復させようとするが、八尾はそれを許さない。
幻術を解くには術を解いてくれる相棒が必要であるが、尾獣をコントロールできるやつは自分が幻術にかかっても尾獣が解いてくれると。だから、尾獣をコントロールした人柱力には幻術は通用しないと言って、八尾本来の姿へと身体を変えていく・・・。
サスケのボコボコ具合に驚きましたね。八尾なんてどうせ噛ませ犬だろとか思っていたのに…。
ナルトのサスケ幻術対策が八尾によってでてきたけど、ナルトが九尾をコントロールできる様になるなんてことは来るのかね。
★☆ダブルアーツ 第21話 「始動」☆★この作品名は、
ダブルアーツです!!(ダブルハーツではありませんw)
スミマセン、ダブルハーツって検索する人が多くてね、覚えて欲しいんですよ。
11人のガゼルが集結。しかし、墓石の上には花束が5つ。
ガゼルたちの思惑の一つであるトロイの蔓延も世界中に広がり、ボスの望みである計画を実行する時が来たとして今回の収集目的が明かされる。にしてもボスが女性とはまた意外な。
ゼズゥが言う”連絡係”は、ボスがゼズゥが思っている以上にキリに対して関心があるようで、トロイに感染しないという力の他にキリが”フレア”と呼んでいる力を恐れていた。
その力を持つ人間が今までもう一人発見されているようで、生死に関しては不明だがいつかその人物について行き着く・・・まで連載頑張って!!
キリたちの目の前には、キリ捕獲部隊が到着。
もう敵が来たーーー!!!と叫んで飛んでいく事を予見したキリはスイに注意しようとするが、スイは鼻をつまんで、『なんかスゲェ臭くない』とお悩み中www
敵のお仲間もその香水のにおいはダメらしい。
スイはここでトドメノお言葉、
『おならみたいなニオイがする・・・』スイさん直球過ぎますw キリじゃないが、もう少しオブラートをきかせてあげてください。
ファランは戦うつもりはないと言ってるけど、相手がほっとく筈もなく背後からおそって来るけど、ドアをノックするようにコツンと相手を吹っ飛ばすw どんだけあなたは超人なんですか?
スイも久々の戦いに燃えてますよー!!!キリとエルーはダンスしかやっていないけど、ほんとに大丈夫なのかファランに確認すると、”戦える術”ではなく”自由に動ける術”を身に付けたと。その動きに合わせれば攻撃にも転用できる。
『見せてやるといい。お前達の”双戦舞”を』レッツダンスィング!!!★☆To LOVEる -とらぶる- 第113話 「ビーチ・ガールズ」☆★夏だー!!海だー!!水着だー!!と思っていたんですけど、夏祭りやらなんやらでちょっと遅めでしたね。
ここまで女性陣が1話にというのもそうなんですけど、1ページにおさまっているのも珍しいことなんじゃないですかね。
水着回ということで美柑やヤミは抑え目です。
なぜかリトを全力で誘ってくる御門先生w恥ずかしがるリトをお静ちゃんで操作して、背中にオイルを塗ってもらっちゃいます。
それを羨ましそうに見る猿山。まさかここに呼ばれるとは思ってもいなかったな。普通よばねぇよw
と、その光景を見てモンモンとお怒りモードなのは唯。
お静ちゃんを一喝すると、ビックリしたお静ちゃんは念力暴走によりどっか行ってしまうリト。
いつもなら、春菜か唯にでも突撃してしまうのだが、新たに最近仲間入りしたリトの天敵ナナの胸に。
吹っ飛ばされるリト。
これがモモだったら、『ダメですよ、お兄さん』とか言ってその場は許してくれそう。
見る人が見ればマズイ体勢です、ハイ。