祝!アニメ化!!絵もきれいですし、秋放送の中で楽しみの一つです♪
町歌がどんなテンポで歌われるのかすごい気になります。
夜桜四重奏 5 (シリウスコミックス)
著 ヤスダ スズヒト
出版社: 講談社 (2008/8/22)
ISBN-10: 406373126X
ISBN-13: 978-4063731262
発売日: 2008/8/22
第23夜 ツナギアウ
ヒメと桃華が秋名と手を繋ごうとヤキモキするお話。
前巻がバトルバトル展開でしたので、こういった恋愛チックなものもいいですね。
妖怪であるから秋名の力の制御はできないが、久しぶりに手を繋ぎたい。好きな人であればなおさら。最後は、鈍感な秋名のおかげでヒメと桃華が握手する事になってしまいました。これはこれでいいんですけどね。
ジュリさんが人間だったとは思いませんでした(汗
第24夜 カミノマチ
土地神=シスター=八重さん。
ヒメから、熊の着ぐるみの顔だけもらった八重さんの笑顔がすげぇ良かった。
八重さんの部屋の熊だらけなことw
そういった女の子の部屋に行ったときはなぜか安心しますね。
町の人間による犯罪が少ないのは、土地神である八重さんが夜に見張り・パトロールしているからと。いい土地神さんの例ですね。
第25夜 カサネアウ
鈴の昔話は前ありましたが、あの目覚め方はないwww
キョンシーなんで死んでる事はわかっていますが、寝てる姿は完全に殺されてますってな感じだからな。目覚ましなったら、御札を頭に付けられて起きるとかビックリしたわ。
ラーメン屋の女将さんが妖怪だってのも驚いたが、普通に結婚してるおやっさんも良い人だな。
妖怪が受け入れられても人間と妖怪は結婚とかしていないだろうと思っていたけどそうではないんだな。これなら、ヒメと秋名が一緒になろうとしても全然OKだってことだわなぁ。
第26〜27夜 ホシノウミ
新たな敵、鈴を昔使役していた死霊使いの狂巻ざくろ。
25夜までは祝日の1日をいろんな人の目線から描かれて、のんびりしたものだったんですけど、鈴のトラウマともなっている死霊使い編に突入。バトルの評価はあんまし高いものじゃないですけど、物語と一つの見せ場ですからね。ほんとの闘いはこれからってことで次巻に持ち越し。
12月発売の第06巻には、町歌のCDが限定版でつくとのこと。アニメの声優さんたちが歌うのかもしれませんし、違う方が歌うのかもしれません。四重奏好きな方は限定版購入ですね♪
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