週刊少年ジャンプ 2009年 15号 ONE PIECE 第534話 「監獄署長マゼランVS海賊ルフィ」 感想
ネタバレ歓迎の方は続きからで。
マゼラン多少は部下思いな部分もあるのかと思っていたが、部下が目の前にいようが関係なしで自分の能力である”ドクドクの実”の力を解放してルフィに襲いかかる。巻き込まれた部下たちは悲惨だよなぁ。
『ここへ一体いつの間にどの様にして侵入したのか後でじっくり話して貰おうか…!!』『……それは!死んでも言えねェっ!!!』ハンコックのことが脳裏に浮かぶルフィ。今まで人の心を読む能力者がいなかったけど、出てこられたら厄介だな。マントラはあったけどね。
目の前には、署長マゼラン。5階への階段前には、獄卒長と3人の獄卒獣(コアラ・サイ・シマウマ)。戻るところには、副署長。ついに逃げ場のなくなったルフィはここで署長マゼランとの死闘が始まる。
ボンちゃんは、マゼランの実力を知るが故にルフィに逃げるように言うが、逃げられる余裕などなく、ボンちゃんは一人泣きながら逃走…。
『”毒竜(ヒドラ)”の毒は麻痺性の神経毒、全身に死ぬ程の痛みが回ってやがて死ぬのよう!!!』火力に物言わせた攻撃も嫌なものですけど、毒とかまともに攻撃喰らわなくてもジワリジワリ効いてくるのが嫌なところ。時間が経てば経つほど不利になっていきますもんね。
『毒ガス弾(クロロボール)』ただの毒ガスかと思いきや
”催涙くしゃみガス”目と口と鼻と視界は悪くなるは呼吸が整えにくくなるは、今の私の
”花粉症www”だったりするんですかね?
マゼランは、腕につけた棘で能力を組み合わせた突き攻撃を繰り出す。
壁に突き刺さると壁が毒により溶け出していく。なんとか避けるルフィ。
バカ二人は、もう逃げるしか選択にありませんね。
ハンニャバルの本当の実力は知りませんから、二人なら行けるだろとなんかまた前の二の舞になりそうな予感プンプンさせて飛び立ちました。どうなるのか楽しみだなw
『毒だからって触れねェまま負けるくらいなら…ハァ、触ってこの腕…!!お前にやるよ!!!』全身毒人間なんだろうけど、すり抜けるような身体じゃないのね?
覇気の力で殴れたってわけじゃなさそうだからな。
ゴム…壁をも溶かす毒なわけだから、ゴムなんかが溶けないわけはないってことで、ジュ〜とかルフィの腕ゆっちゃってんだけど大丈夫かー?
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